コンビ名は二人が中学生の時拾った手帳に書かれていた喫茶ココリコから。それを届けたところ、謝礼として1万円を貰い、縁起のいい名前として付けた。「ボンバーズ」とは当時「ン」がつくコンビ名は売れるというジンクスがあったため付足した。しかし、後に極楽とんぼの加藤浩次からアドバイスを受け「ボンバーズ」は撤去され現在のコンビ名となった。 - Wikipedia
当時、遠藤はサラリーマンを辞め無職だったため、専門学生だった田中を誘いオーディションへ。結果、見事合格しココリコボンバーズを結成。大阪出身だったが吉本興業東京本社(東京吉本)からデビューした - Wikipedia
銀7劇場が閉鎖し、ココリコがはじめて看板番組を持ったころだったと思う。 先輩ダウンタウンの楽屋に行って、「これから東京で頑張って行きますんで、 よろしくお願いします」といったような挨拶をした。(忘れたけど深夜番組で) 並んで頭を下げるココリコを、松本は足蹴に楽屋から追い出し、 「これからはロンブーの時代や!お前らなんか使うかアホ」と、浜田。 いい話とは違うかも知れないけど、仲いいんだなーと。 ロンブーとココリコは同じ時期に突出したし、あの頃はよく比べられてた気がする。 - 芸人にまつわるちょっといい話@お笑い芸人板 - ココリコ
従兄弟の家のワンルームを借りていた遠藤とは違い、田中は風呂無し共同トイレのボロアパートに住んでいた。 仕事は月に一度の舞台だけで、バイトをしながらパンの耳で食いつなぐ毎日。 田中は、同じく売れていなかった先輩の山崎邦正と仲が良かった。 山崎邦正がかき集めたゲームカセットを売りに行ったが、古くて60円にしかならなかった。 仕方なく、それで60円のコロッケ買ってを邦正の家に持って帰った。 田中が半分に割ろうとしたが綺麗に割れずに6:4ぐらいの大きさになってしまった。 邦正は何も言わずに小さい方を取ったとか。 - 芸人にまつわるちょっといい話@お笑い芸人板 - ココリコ